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<玉川温泉雪崩>国有林貸与で管理責任あいまい…対策もなく
<玉川温泉雪崩>国有林貸与で管理責任あいまい…対策もなく


雪崩で3人が亡くなった秋田県仙北市田沢湖玉川の玉川温泉近くの岩盤浴場は、雪崩対策が取られていなかった。一帯は国有林だが、社団法人を通じ民間団体に貸し出す形で運営されており、管理責任の所在があいまいだったことが背景にある。山奥で毎日の見回りが困難な場所なのに、岩盤浴が「がんに効く」と評判になって利用客が増えたため、民間に管理を委ねる形になっていた。

 亡くなった3人の宿泊先で現場近くにある温泉旅館「玉川温泉」によると、温泉は1680年に発見され、明治時代に入って湯治場として発展。観光客らが国有林を無断利用する状態が続いた。

 このため、同旅館などを経営する湯瀬ホテル(鹿角市)や学者らで作る社団法人「玉川温泉研究会」(1943年設立)が07年、東北森林管理局秋田森林管理署から3年更新で借り受けて運営することになった。使用許可書には、研究会が安全義務違反を負うとする規約もある。しかし研究会は常勤職員も少なく実際に管理はできないため、浴場近くの4旅館・施設が同年「玉川温泉岩盤管理協会」を結成、管理業務を請け負った。

 森林管理署、研究会、管理協会はいずれも雪崩の危険性を認識しておらず「思いもよらぬ事故」と口をそろえる。過去に発生したことがなかったためだ。3日の防災専門家の現地調査では表層雪崩だったことが分かった。

 日常的に管理していた協会によると、岩盤浴場一帯を見回りながら清掃や消毒、硫化水素ガスの検知、テントの維持管理などを朝夕2回実施。浴場に近い玉川温泉従業員らが主に担当していた。秋田森林管理署は管轄する国有林を森林官らが巡視するが、山奥のため毎日見回るのは困難だという。「地熱でそれなりに雪がない場所。危険と判断すれば雪崩防止柵を設置するが、雪崩は想定していなかった」と説明。研究会も設置要請はしていなかったという。

 岩盤浴場は当面、利用禁止だが、すがる思いで訪れる湯治客からは早期再開を求める声も多いという。同温泉に通う奈良県のがん患者の男性(69)は「わざわざ冬に訪れる人は病状の重い人が多い。天候が悪くても岩盤浴に行きたい気持ちは分かる」と犠牲者の心中を推し量る。


配信元;ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000028-mai-soci


そうですよね!

まさか 雪雪崩とは??

ざんねんです!



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